オーストラリア本土から切り離されたタスマニア特有の地理的環境が幸いし、タスマニア以外ではすでに絶滅またその危機にある珍しい動物がいまだかって多く生息しています。
タスマニアに生息する動物にあまり大きいものはなく、その多くは夜行性か早朝や夕方の薄暗いときに活動します。
それでも森の小道を歩いて小川のそばでじっと座っていれば、彼らに出会えるチャンスはたくさんあります。 静かにじっと目をこらして観察してみてください。ウォンバット家族の遅い夕食や、恥ずかしがり屋のカモノハシを見ることができます。また タスマニアン・デビルの身も凍るような遠吠えを聞くこともできます。
専門家のガイドをお望みなら野生動物の観察を紹介する案内人のガイドサービスを受けることができます。また、タスマニアのワイルドライフ・パーク に行けば必ず動物に会え、それについての色々な説明を聞いたりすることもできます。