*ウェリントン山がどうやって形成されたかについて学んでみませんか。
頂上までの 21キロ(13マイル)の道のりは、温帯雨林、亜高山性の植物帯、氷河でできた岩層の風景へと続き、最後はホバートの町やブルーニー島(Bruny Island)、サウス・アーム(South Arm)、タスマン半島(Tasman Peninsula)全景が見える高台へとたどり着きます。
激しい風が吹いていても頂上の解説センターに入れば安全です。また駐車場の西側にある広場からは、南に広がる世界遺産地域 を見渡せますことができます。
ブッシュウォークのコースはご自分の体力にあわせて選んで頂け、また道中でのバーベキューやピクニックの設備も整っています。 山でのアクティビティとして他にもサイクリングやアブセイリングなどが楽しんでいただけます。
ウェリントン山をアボリジニ語で呼ぶと“アンガバニャレッタ” (“Unghbanyahletta”)、もしくは“ポーラウェッター” (“Poorawetter”)になります。
1836年の2月、チャールズ・ダーウィンはビーグル号がタスマニアに寄航した際ウェリントン山を登りました。