Tasmania - Island of Inspiration

Page: Destinations / セントヘレンズと北東地区

Accessed on September 8, 2010, 3:29 pm

タスマニアの北東部を強調するもの、それは色です。この島を旅行していると、空や海などの土地の色合いが絶えず変化していることに気付くでしょう。

ブリッドポート(Bridport)沿いの海岸にはオーストラリアのトップクラスのゴルフコースがあり、バーンブーグル・デューンズ(Barnbougle Dunes)からはバス海峡を見渡すことができます。ブリッドポートからトマホークまでの途中では、オレンジ色の地衣がついた花崗岩や澄んだターコイズ色の海があり、そこから長い砂浜が見えるでしょう。

セントヘレンズは、ジョージ湾沿いにある絵のような漁港で、北東海岸沿いでもっとも大きな町です。砂州の向こう側では大型の魚が泳ぎ、北部にはベイ・オブ・ファイヤー(Bay of Fires)があり、全く汚染されていない綺麗な海岸があります。

スコッツデイル(Scottsdale)の緑や肥沃な流域では、乳牛の群れが牧草を食べ、肥沃な赤土でたまねぎ、豆、人参やじゃがいもなどの見事な野菜が育っています。夏にはポピーが地面を彩り、ラベンダーの茂みは手入れされて紫の縞模様を作ります。

この地域は驚くべきさまざまな顔を持っています。スコッツデイルやリンガルーマ(Ringarooma)の農作物栽培の好適地や海岸沿いのヒースの生えた原野、そしてそこでは、フォレスター・カンガルーが草を食べ、ウィリアム山、ベン・ローモンド(Ben Lomond)のゴツゴツした山頂とバロー山やウイナレアの乳牛群、また、ブリッドポートの沖釣りからブランクスホルム周辺の緑色に咲いたホップまでさまざまです。

どの場所にも特有の発見があります。ブランクスホルム(Branxholm)やダービー(Derby)の近くにある古い鉱山から抽出されるサファイア、レガーウッドの英雄の木造彫刻、パインガーナの牧場で製造されるチーズ、ベンローモンドの岩だらけの高地でのスキーや散策、ブルーティア(Blue Tier)の鉱業遺産の反響、エディストーンポイント灯台(Eddystone Point lighthouse)の花崗岩、フィンガル谷(Fingal Valley)へ傾斜するマスィーナ道路(Mathina)のように森と農地が一望できます。