Page: Destinations / Port Arthur, Tasman Peninsula and the South East / ポート・アーサー(Port Arthur)
Accessed on September 8, 2010, 4:35 pm
ポート・アーサーは、旧跡の素晴らしさの陰で見過ごされがちな村ですが、この地域には経験すべきことがたくさんあり、特に旧跡への入場が2日間有効なパスのことを考えると、一晩宿泊したいと思うのではないでしょうか。
サーフィン、シーカヤック、そしてブッシュウォーキングの人気が高く、そして海岸線は素晴らしいものです。ポート・アーサーから少しドライブすると、開口部がタスマニア地図にそっくりだといわれているために、この名で呼ばれるリマーカブル洞窟(Remarkable Cave)です。ここからは、巨大な砂丘が背景にそびえる、驚異的に美しい静かなクレセント・ベイ(Crescent Bay)まで歩いて行くことができます。
北西にたった20km(12.5マイル)行くと、炭鉱の旧跡があり、ここでは表示板が、地下で石炭抽出労働に従事したポート・アーサーからの累犯囚人たちの厳しい生活を解説してくれます。「ガナドゥ(GunnaDo)」「シール・ドゥー(She'll Doo)」「ハンプティ・ドゥー(Humpty Doo)」などの、語幹の発祥地として貢献した、粗末な小屋が立ち並ぶコミュニティ、ドゥー・タウン(Doo Town)を探してみましょう。
この移住地の歴史は、1830年に材木基地として始まりました。その後数年で、囚人たちが人口1110人の小さな町を作り、1840年代にはピークを迎えました。
ポート・アーサーの1月の日中平均気温は摂氏18.5度(華氏65.5度)、6月は摂氏11.5度(華氏52度)となっています。位置は、A9でホバートから南西へ93km(58マイル)の距離です。