タスマニア州政府観光局 ( Tourism Tasmania )は、タスマニア観光芸術環境省(以下 DTAE )の一部門です。 このページは当サイトの個人情報保護に関するすべての情報とお問い合わせの窓口となるものです。 タスマニア州政府の個人情報保護に関する見解ならびに DTAE の個人情報保護方針については、下記を参照してください。
タスマニア州政府の個人情報保護方針 を参照してください。
タスマニア観光芸術環境省(以下 DTAE )はタスマニアの総意に基づき、その世界的な自然や文化的資産、アクティビティの魅力を広め、タスマニアの経済的ならびに社会的、文化的な環境に資することをその責務としています。
DTAE は個人情報の収集に際し、公正かつ適法性のある手段のみを使用します。 また DTAE の責務に不可欠な、あるいは役立つ情報のみを収集します。
DTAE は 2004 年制定の個人情報保護法に基づいた個人情報の管理者であり、その収集、使用、保護は法律の適用を受けています。 ある状況のもとでは、一定の情報の収集および(あるいは)使用は、特定の法の適用を受けます。 そのような状況下では、個人は個人情報の収集や使用を命ずる特定の法があるということを知らされていなければなりません。
収集される個人情報には名前、住所、電話番号の他、 DTAE の責務の遂行に必要と思われる何らかの情報が含まれている場合があります。
DTAE は、個人情報が正確、完全かつ最新のものであることを期するため、適正な手順を踏みます。 また実施可能な場合、 DTAE は個人情報を使用する前に、その正確さを検証致します。
機密情報には健康情報、犯罪履歴、人種、性的志向などの情報が含まれます。 一般的には、 DTAE は必要不可欠かつ同意を得られた場合、あるいはその情報の収集が法律によって命ぜられたものである場合に限って、機密情報を収集致します。
通常のお問い合わせには、個人を特定する必要はありません。 しかし、サービスを受ける場合には認証が必要となる場合があります。
DTAE は責務を効果的に遂行するために必要とされない限り、あるいは法律によって命じられない限り、識別子をある個人に割り当てることはありません。 また、他組織から提供された識別子を DTAE の個人識別子として採用することもありません。 ただし、他の組織によって割り当てられた識別子を収集することはありますが、それは適法な権限なしに開示されることはありません。
2004 年制定の個人情報保護法により、 DTAE の保持する個人情報にアクセスすることができます。
ご自分の個人情報が正しくない、あるいは完全でない、最新のものでない、誤解の恐れがあるとお考えの方は、情報の修正を要求することができます。
DTAE の保持する個人情報へのアクセスや訂正に関するご請求は、 1991 年制定の情報公開法の条項の手順に従い、 2004 年制定の個人情報保護法付則第一条六項に則っている必要があります。
より詳細な情報は、ウェブサイト www.dtae.tas.gov.au をご覧になるか、
PIP 渉外 責任者( PIP Contact Officer )
住所 : 22 Elizabeth St, Hobart TAS 7001
電子メール : PIP@dtae.tas.gov.au
電話 : (03) 6233 6196
までお問い合わせください。
ご請求の内容によっては、料金がかかる場合があります。
個人情報へのアクセスや訂正の要求に対する対応や成果にご不満のある場合は、監察係に苦情を申し立てることが可能です。 監察係事務所は、電話 03 6233 6217 または 1800 001 170 (ホバート地区内までの通話料金がかかります)、 電子メール ombudsman@justice.tas.gov.au までご連絡ください。
DTAE のスタッフは、責務の遂行に必要な情報のみを提供し、またはアクセスします。 すべてのスタッフに、機密保持の義務が課せられています。
個人情報は利用者を特定するという目的のみに使用されます。 その他の場合には、本人の許諾、あるいは法律の必要または権限のない限り、個人情報が開示されることはありません。
例えば、情報の一部分あるいは全体を DTAE の委託業者や代理店、法律顧問、裁判所、あるいは関係司法局下の他の公的機関または他の権限ある組織に渡す必要が生じる場合があります。
個人情報保護法によって、「基本個人情報」(名前、住所、生年月日、性別)については、効率的に情報を保管かつ使用するため、他の公的機関に開示することが許されております。
収集された個人情報の一部は調査、統計的分析、州や国家への報告、認知を高めるための講習、公式声明や研修のために使用されることがありますが、ある個人がどう関わっているかを特定できるような方法で使用されることはありません。
政策や公的会議の案件に関連して書面で提出された個人情報は、提出書類が機密扱いで提出され、かつ(または)受理されたものでない限り、公開された報告書の中に記載されることがあります。
DTAE は情報の誤用、紛失、不正アクセス、修正、漏洩が起こらぬよう、アクセス・コントロール、安全なコミュニケーション手段、システムのバックアップやリカバリーといった多数の手続き的、物理的、あるいは技術的な防護対策を施しております。
一般的には、使用の必要がなくなった情報は、破棄するか、身元が永久に特定できないようにすることになっております。 ただし、その処理は 1983 年制定の文書記録法に基づく州の文書保管人の認める手順に則って行われます。